スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうか元気で。

長いことご無沙汰してました、ぽちです。


自分の任期も残すところ3ヶ月を切って
まだ帰りたくない!!という気持ちと帰りたい気持ちが交差して複雑な感じです。
今できることをやっておこうと思いつつもこれでいいのか、とか
まだまだできたんじゃないかとか色々複雑な思いで日々すごしています。

見た目だけでいうと私は出発前に比べて髪の毛が伸びて日焼けで真っ黒になったので
日本で会ったらみんなに気がついてもらえないかもです・・・(笑)


そして最近一番悲しかったのは大切な同期が先日
体調不良により志半ばで任期短縮し帰国しました。。。
本当にあとちょっと、というところだったので本人が一番辛かったとは思うけれど
私にとっても同期を再度見送るというのは本当に悲しく受け入れがたい事実でした・・・。
ただ、本人の健康があってのものなのでまずは治療して早く元気になってもらいたいです。
P7080045.jpg

世界中の同期のみなさん、残りあと少し自分の体調を過信することなく
どうか健康や安全に気をつけてすごして下さい。

そして笑顔で日本でみんなに会いたいのです。

被災地支援チャリティーイベント@ドミ共

3月11日の日本での東北沖地震から一か月経ちましたが
被災地では依然として厳しい状況が続いているようです。

そのような状況の中ドミニカ共和国から何かできることをしたい、という思いから
ドミニカ共和国ボランティア有志で被災支援チャリティーイベント
「Animate Japon!/頑張れ日本!!」を以下の内容で今日開催しました!!!


P4180074 - コピー

①チャリティーバザー
 衣服や生活雑貨、家電製品、お菓子、野菜等の販売、習字や着付け体験等を行って売り上げを義援金とします。
②被災状況写真展示ブース
被災地の現状写真を展示し日本の状況を来場者に知ってもらいます。
P4180096 - コピー
③地震に関する防災知識ブース
 当国北部のシバオ地方でも大地震がくる可能性があるとの報道もあり人々の関心も高い為
地震の怖さや事前対策、防災グッズを展示しドミニカ人への防災啓発を行います。
④ドミ共→被災地へのメッセージブース 
世界から日本を応援しているというエールを送るため写真つきメッセージを撮って被災地へ届けます。
P4180109 - コピー
⑤募金活動
 募金箱を設置し来場者に募金を募ります。
P4180067 - コピー


協力してくれた皆さん、協賛してくれた企業の方々、そして応援してくれた皆さんのお陰で
今日のチャリティーイベントを無事に終えることができバザーの売上と募金のお金を合わせて
合計 128,837ペソ(=日本円で約 281940.96 円 )もの義援金を集めることができました。
ドミニカ共和国での貨幣価値でいうとこれはものすごく大きなお金になります。
それだけ多くの人がこのイベントの趣旨に共感してくれたということ。
その気持ちが本当に本当にありがたいと思います。
P4180124 - コピー


そして自分一人では何もできなかったけれどこんなに大きな結果を
残せる事ができたのも本当に多くの人たちのお陰です。
そしてつたないリーダーでしたがボランティアのみんなも
ついてきてくれて一生懸命協力してくれて本当にありがとう・・・!!!
P4180137 - コピー


被災地の方々の状況が一日でも早く良くなるように
ドミニカ共和国から日本大使館を通じてこの義援金を送らせて頂きます。
明けない夜はないのでいつかきっとみんなが笑顔を取り戻せるように日本も頑張って下さい!!!

強くない・・・。


ドミ共JICAボランティア有志による地震被災支援チャリティーイベント
自分の任地でやる募金活動
連絡所の引越し手配
ペットボトルリサクル事業の立ち上げ活動
リサイクル講座の開催
路地整備の実現
オーガニック堆肥工場への研修企画
530イベントの計画
英語と日本語の市民講座受け持ち
4号報告書の作成
DELEのintermedio受験
任国外の申請


自分のやりたいこと・やらなきゃいけないこと。

抱え込みすぎて考えすぎてすべてに追い立てられて正直、気持ちが飽和状態。
全部抱えこむからだってわかってる。心配してくれてありがとう。
でも今しかできない。しないと後悔する・・・。


こんなときうまく人に助けを求められないのが私の悪いところ。
それでいて何かに寄りかかりたくなる・・・。

そんな強くないんです。

世界各地からの想い。

被災された方々へ


日々増加してく行方不明者や犠牲者数を伝えるニュースをみながら
取り残された命、原発への不安・寒さや食料不足・余震に怯える被災者の方々、
亡くなった方やその家族の気持ちを考えると本当に苦しくて心が痛くて仕方ありません。

そして日本から遠く離れた地でも本当に沢山の人が同じ気持ちで日本を想ってくれています。


カリブ海のドミニカ共和国やカナダ、コスタリカの私の友人たちは
地震発生後すぐに連絡をくれ私と一緒に抱き合って心を痛めてくれました。

町ですれ違ったハイチ人の女性も自分の国もまだまだ大変なのに
「大丈夫?」と声をかけてくれました。

コスタリカのリベリアというニカラグアの国境に近い町では
教会のミサで今回の地震で被災された人たちの為に祈りが捧げられました。

内戦中のアフガニスタンでは国民の3分の2が1日あたり
2ドルという生活水準にもかかわらず
「これまで日本がアフガン復興を熱心に支援してきた恩返しがしたい」と
約400万円の義援金を送るとのニュースがありました。

そして世界中の協力隊員も今は何もできないけれど時期が落ち着いたら
この気持ちを届けたいとfacebookで『青年海外協力隊 日本の被災者になにかしたい』
というグループを立ち上げて世界各地から何ができるか暗中模索しています。。



どんなに辛い一日だったとしても夜明けのこない夜はないから
世界各地で日本を想ってくれている人が沢山いるということを知って
今という今日、明日という未来を頑張って迎えて欲しい。

・・・そう願わずにはいられません。

被災が軽微な人が今すぐ誰でもできる「支援」

フィナンシャルプランナーの目からみた、
すぐにできる経済的行動からの支援方法というのを見つけました。
http://news.ameba.jp/20110313-146/

これを読んで誰でも今すぐ被災地支援が身近な生活の中でできるって思いました。
「これは自分にもできそう」という事がひとつでもあれば、
みなさんもぜひ取り組んでみてください。 以下記事からの引用です。


1. 省エネを強く意識しよう
今回の地震の災害は甚大で、現在は特に電気供給に不安が生じている状態にあります。
執筆時点の情報によれば、首都圏の一時停電も検討せざるを得ないようです。
おそらく、その他のエネルギー資源についても輸入に頼ることが多いため、
供給の不安定さは生じることと思います。

そこで、特に東京電力管内にお住まいの方については、
自分の生活に支障がない程度に節電、省エネルギーに努めてみてください。
これは助け合いになります。

少し厚着をして暖房を控える、家族は続けて入ってお風呂の沸かし直しをしないなど、
なんでもできることをやってみてください。ムダな明かりを消すだけでもいいです。
一般的には、熱に関する器具が電力消費が大きいといわれます。各自工夫をしてみてください。


2. 買いだめの「しすぎ」に注意
物流の不安もこれからやってきます。被災地への支援物資が優先されるため、
一般向け流通が減少したり、被災地での生産活動がストップすることにより、
今後食品などの流通量が減少することと思われます。

買いだめをある程度行うことは、個人や家族の生活を守るために必要かもしれません。
しかし、無用な量の生活物資の買いだめはしないでください。もしかすると、
本当は無用な買いだめで、別の家族が生活必需品を確保できなくなってしまうかもしれません。

絶対にやってほしくないことは、買いだめ品を捨てること。
生鮮品を買いだめしたけど食べずに捨てるようになるような、
もったいないことはしないでください。被災地では卵も牛乳も、
あらゆる食品が自由に手に入らない状態にあります。
まさに「もったいない」の精神を発揮することは、あなたの家計だけでなく、
遠くの被災者の支援にもつながるはずです。


3. 移動は公共機関をできるだけ使う
今のところ、関東首都圏地域では被災は軽微であり、
多くの人が車を利用しています。しかし、これからたくさんの支援物資を
全国から東北方面へ運ぶことになります。また、余震が起きることがあれば、
首都圏でも緊急車両が都内を駆け巡ることになります。
地震の当日は都内でも渋滞が発生し、救急車両の移動に支障が生じていました。

また、ガソリンの輸入・流通にも支障の出る恐れがあり、
当面の間はガソリンの供給不安もありえます。
被災者支援のための動力源に、優先してガソリンを使ってほしいところです。
そこで、ガソリン消費を抑えるライフスタイルにしばらく切り替えてみてはいかがでしょうか。

たいていの場合、電車やバスなどの公共機関のほうが安上がりなことが多いですし、
使用するエネルギーも少なくてすみます。できればしばらくの間、
移動にはできる限り公共機関の活用をお願いしたいです。


4. できれば寄付を
最後のお願いは寄付です。自分の生活に無理のない範囲でかまいません。
年収ベースでいえば、1%程度でもかまいません(それでも立派な金額になると思います)。
寄付に協力してみてください。

個人的なアドバイスとしては、寄付金控除をとって、

来年の確定申告に活かすようなところに振り込んでみてはいかがでしょうか? 
寄付金控除を取るためには、基本的には振込となるので、
募金箱より早くお金が届くと思います。また、信頼できる団体のみが
寄付金控除の証明書を発行できるので、支援の気持ちも確実に届きます。

ネットで「寄付金控除」で検索して団体を探し、ネットバンキングや銀行の窓口で
振り込んでみてください(振込手数料無料のところも多いです)。
なお、個人の判断で直接モノを送らないようにしましょう。
不要な物資が届いても、現場の混乱を招くだけです。

また、ポイントを寄付に回すようなサービスもありますので、
利用してみるといいでしょう。1人の未使用の100ポイントも、
1万人分あれば100万の力になります
(例えば、Tポイントはネット経由でポイントを寄付に回せるようです)。



今回はたまたま被災軽微であった私たちも、
もしかしたら大変な被災に遭った当事者になっていたかもしれません。
誰もがボランティアに駆けつけることはできませんが、
何か力になりたいという気持ちを持つ人は多いと思います。

ここでは「今すぐに誰でもできる」小さな支援を4つご紹介しました。
ひとりひとりの力は小さくても、合わせれば大きな支援の力になります。
自分にできる範囲でかまいません。被災軽微な立場だったからこそ
できる取り組みをしてみてほしいと思います。


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。