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ドミ共的結婚式

日本はすごく寒くなってるそうですが皆さんお元気ですか~?

私の住むコンスタンサも南国のくせに高地なので朝晩寒く
ベットから出たくない日々が続いてます。。。



それはさておき、先日友達の結婚式に行ってきました。

結婚式は2回目だけどちゃんと出席するのはこれが初めて。
日本の結婚式とどう違うのか楽しみでした。
PC180014.jpg


まず開始は17時。
で、友達が迎えに来てくれたのが17時半
歩いて5分の教会に着くとまだ準備中~。 やっぱドミニカ時間だった。(笑)
(※ドミニカ時間とは開始予定時間をゆうに1~3時間程遅れて開始することで
ドミ共の大統領ですら公式式典にドミニカ時間でやってくるという国民性を表してます


なので時間通りに来た真面目な列席者たちが風船膨らませたり飾りつけして手伝います。
PC180007.jpg


その後列席者が集まりはじめたのが19時過ぎ。

花嫁が到着して結婚式が始まったのは19時半でした。
(じゃあなんで17時開始って言ったの!?って憤るようではドミ共で暮らせません)

まずは男女各5人位の付き添い人が入場。
そして花嫁がバージンロードを歩いてきて新郎の元へ。
PC180023.jpg


牧師さん(新郎のお兄さん)の立会いの元、結婚式が始まりました。

「健やかなる時も病めるときも死が2人を別つまで愛し続けますか?」
「はい。」

スペイン語でも表現は同じでこの言葉を聞いたときはさすがにジ~ンときました。
PC180047.jpg


そして指輪交換。
「永遠の愛の証としてこの指輪を贈ります。」
PC180068.jpg


そして誓いのキスへ。
「これで2人は晴れて神の元で夫婦となりました。
だから新郎は新婦にキスをしてもよろしい。」


・・・・・・・・・・・キスをしてもよろしい?
え、許可ですか?? 誓いじゃないんですか???(笑)


新郎照れてるけど幸せそう。
PC180082.jpg


そして2人が退場し外で列席者による祝福のライスシャワーを浴びます。
PC180100.jpg


その後親戚の家でちょっとしたパーティ。
ウエディングケーキもブーケトスがあるのも日本と一緒でした。

ただ違ったのはブーケトスの際に
未婚者だけだよ~」って言ってるのにもかかわらず
1回目・2回目と既婚者の女性が喜び勇んでブーケを奪ってしまい
3回目にしてようやくちゃんとブーケは次に幸せになれる未婚女性の手に。
PC180146.jpg


日本と違って豪勢でもないし手作りで素朴な結婚式だったけど
意外に日本の結婚式とやることは一緒で、でもすごく素敵な結婚式でした


結婚式ってみんなが幸せな顔をしているからそれを見るだけで
私まで沢山の幸せのオスソワケをしてもらえたみたいな気持ちになります

Valentin と Ana、いつまでもお幸せにね!!!



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