最終報告会と送別会
とうとうこの日が・・・・・。
1日と2日、大使館表敬と事務所での最終報告会&送別会がありました。


なんだか自分が最終報告をしてるなんてすごく不思議で
終わった今でも本当に私帰るの・・・?って思ってます。

この国を去るのが寂しいのはもう二度と今みたいにこの国で
生活して大事な友だちや家族や仕事の人と過ごすっていうのが
できないって自分で十分わかってるから。

でもその反面日本で日本を2年も離れてるのに
待ってるから早く帰って来て、って言ってきてくれる沢山の人がいて。

時間や距離がどれだけ離れてもつながり続けれる人たちがいる。
本当に私はドミ共でも日本でも人との出会いに恵まれてるな〜って思います。
すべての出会いに感謝して、すべての出会いに再会しよう。
いつもの水曜日。
朝、起きて朝ごはんを食べながらメールチェック。
ゴミを出しつつ家から徒歩5分の事務所に出勤してコーヒーを飲みながら
打ち合わせをしつつ日常の出来事を職場秘書や事務所に来た訪問者と話す。

その後歩いて20分位の市役所へ行き市役所の各部署に顔出して挨拶をして
市長秘書へ依頼していた市長サインの入った講座修了書50枚を受け取って
青少年課でイベントの打ち合わせ、都市計画課で道路の舗装工事の日程確認&打ち合わせ。

その後事務所へ戻って最終報告会の日程&招待者の相談をしつつ
講座修了書へ私と所長サインを記入。

その後市役所へまた戻り青少年課課長と今後の英語講座の引継ぎの打ち合わせと
講座修了書のサインをもらう。

家へ戻り昼食摂りつつ最終報告会のプレゼン準備。
3時から日本人コロニーへ行っておばあちゃん達のお家を訪問して
コーヒーを頂きなきながら世間話をした後30分のマッサージ。
「一度食べさせてあげたかったから前日に作ったよ」、
と言って持たせてくれた手作りのお豆腐を帰りに頂く。


帰り道、道端で遊んでいた子供たちと「Hola!(こんにちは)」と挨拶したら
追いかけて来て「これ、ジュースにして!」と小さいレモンをもらう。

通りがかったピックアップトラックにヒッチハイクさせてもらって
荷台でレモンの匂いをかぎながらコンスタンサの景色を眺めつつ
コロニーから町へ降りる。

家に戻って英語講座のテストを作っていると家に子供たちが迎えにきたから
一緒に歩いて事務所へ向かい英語の授業&テストを実施。
テストって聞いたらキャーキャー騒いでた子供たちも
時折答えを口にしながらみんな真剣に解いてくれてる。

また、来週ね!って言って子供たちと別れて家に戻り
ディスカバリーチャンネルを見たりママ(大家さん)とこに行って
まったりしつつ最終報告の準備からちょっと逃げてみる。
こんな風に私のいつもの水曜日は過ぎていく。
今日一日で・・・
ハグ&キスした人:数え切れないくらい。
知らない人だけど目が合ったからにっこり挨拶した人:両手くらい。
いつ帰るの?帰らないで残ったら?って言ってくれた人:いっぱい。
ヒッチハイクさせてくれた人:4人
こんなありきたりの1日なのにいつか当たり前じゃなくなる日がくる。
人々の人懐っこさが重たかったあの最初の頃の自分。
みんなにハグしてハグされて大きな愛を感じる今の自分。
私の中身はドミニカ人とコスタリカ人で日本人なんだろうな。
あぁ、帰国かぁ・・・・・・・。
帰国日、決まりました。
先日事務所から帰国日の連絡が来ました。
帰国手続きやら最終報告やらの準備も始まってきて
自分の気持ちとはウラハラに(いよいよ帰るんだなぁ・・・)
という気持ちに押し出されて時間が過ぎていきます

【帰国日程】
9月25日(日) CO 1743便 サントドミンゴ 発
ニューアーク 着
9月26日(月) CO 9便 ニューアーク 発 (機内泊)
9月27日(火) 成田 着
で、9月28日〜30日まで東京で帰国研修で故郷の愛知に戻るのは9月30日以降になりそうです。
帰ったらまずはみんなに元気な姿でただいまって言いに行かないとね

この二年間で具体的に自分がどう変わったのかはわからないけれど
自分の考え方・生き方・在り方・物事のとらえ方は確実に変わったと思う。
そしてその変わった自分は日本社会では受け入れてもらえないかもしれない。
大事な人たちともぶつかってしまうかもしれない。
それでも分かり合えるまで誤魔化さないでまっすぐ向きあっていきたいし
私は私らしく自分を偽ることなく、生きていきたい、そう思ってます。
姉家族、来る。
私の任期も残りわずか、ということで先日アメリカ
に住んでいるお姉ちゃんと旦那さんと姪っ子達がわざわざドミ共まで遊びに来てくれました

前会ったのは今年のお正月。お姉ちゃんの旦那さんの仕事の都合で
アメリカに引越しするのでその前に日本
で会いました。半年ぶりに会うお姉ちゃん一家はアメリカナイズされてるかと思いきや
・・・あんま変わってなかったかな(笑)
ドミ共って日本での認知度ってすごく低いしわざわざ地球の裏側の
ドミ共まで観光に来る人ってなかなかいなくて情報もないので
お姉ちゃんたちは(どんなとこなんだろう・・・)ってすごく謎だったみたい。。
私の任地
で職場訪問や日系人の方のお宅訪問をしたり 

首都観光
で世界遺産を観光したりお土産を見たり
私のお気に入りのカリブ海のビーチ
や国立公園に行きました。

と案内したら結構楽しんで帰ってくれたみたいでよかった

わざわざ来てくれてありがとね
次は私がケンタッキーに遊びに行くからね〜〜〜!
ドミ共に恋した人たち
(書きかけ状態で知らない間にUPしてたので書き終えた状態で再UP
)
カリブのエスパニョーラ島にあるドミニカ共和国。
地球の反対側にあるこの小さな国のことをほとんどの日本人は知らないけど
私はこの国の底抜けに明るくてテキトーで人懐っこい人たちと
笑ったり、悲しんだり、愚痴ったりしながら日々生きています。
でもそんなあまり知られていないこの国に惚れちゃって
愛してやまない人もいっぱいいるわけで。
この間、偶然出会ったMさんはドミ共のラリマールという石に魅せられて
日本からわざわざ買い付けに来られて銀座のご自身のジュエリー店
で
取り扱っていたりドミ共のコーヒーも扱っていて日本の人にもっと
ドミ共のよさを知ってもらいたいと思っているドミ共ファンの人です
しかもこのコーヒー、私の大好きな漫画「岳 〜みんなの山〜」の企画で
主人公の三歩が飲んでいるコーヒーとして選ばれたものだとか。
なんだかそれを知った時はこんな出会いがすごく嬉しくて。
みんなにも私の好きなドミ共を少しでも知って興味をもってもらえたらいいな。

Mさん、これからもドミ共のよさを日本に伝える為に頑張って下さいね!
http://www.gallery-ayanokoji.jp/main.html
http://www.atabey.jp/
そしてもう一人、ドミ共を愛してやまないのがスペイン人のギジェルモです。

彼はグアイマテという町でさとうきび畑で働くハイチ人集落の青年
たちと
状況をよくしていこうと180°というNGOを立ちあげて活動しています。
彼のその見返りを求めない献身力とホスピタリティ、リーダー性、行動力は
本当に尊敬するし自分もそんな風になりたい、と彼らの活動する
バテイ(さとうきび畑にある労働者集落)を訪れるたびに思うのです。

帰国まであと2ヵ月。
日本に戻っても彼らのように私も日本から何とかして
この愛すべきドミ共とドミ共の人々とつながっていたい。
でも自分では何ができるんだろう?
つながっていく道を自分で何とかつくりだしたい。

そんなことを考えながら日々短くなる帰国までの時間を過ごしています。

)カリブのエスパニョーラ島にあるドミニカ共和国。
地球の反対側にあるこの小さな国のことをほとんどの日本人は知らないけど
私はこの国の底抜けに明るくてテキトーで人懐っこい人たちと
笑ったり、悲しんだり、愚痴ったりしながら日々生きています。
でもそんなあまり知られていないこの国に惚れちゃって
愛してやまない人もいっぱいいるわけで。
この間、偶然出会ったMさんはドミ共のラリマールという石に魅せられて
日本からわざわざ買い付けに来られて銀座のご自身のジュエリー店
で取り扱っていたりドミ共のコーヒーも扱っていて日本の人にもっと
ドミ共のよさを知ってもらいたいと思っているドミ共ファンの人です

しかもこのコーヒー、私の大好きな漫画「岳 〜みんなの山〜」の企画で
主人公の三歩が飲んでいるコーヒーとして選ばれたものだとか。
なんだかそれを知った時はこんな出会いがすごく嬉しくて。

みんなにも私の好きなドミ共を少しでも知って興味をもってもらえたらいいな。

Mさん、これからもドミ共のよさを日本に伝える為に頑張って下さいね!

http://www.gallery-ayanokoji.jp/main.html
http://www.atabey.jp/
そしてもう一人、ドミ共を愛してやまないのがスペイン人のギジェルモです。

彼はグアイマテという町でさとうきび畑で働くハイチ人集落の青年
たちと状況をよくしていこうと180°というNGOを立ちあげて活動しています。
彼のその見返りを求めない献身力とホスピタリティ、リーダー性、行動力は
本当に尊敬するし自分もそんな風になりたい、と彼らの活動する
バテイ(さとうきび畑にある労働者集落)を訪れるたびに思うのです。


帰国まであと2ヵ月。
日本に戻っても彼らのように私も日本から何とかして
この愛すべきドミ共とドミ共の人々とつながっていたい。
でも自分では何ができるんだろう?
つながっていく道を自分で何とかつくりだしたい。

そんなことを考えながら日々短くなる帰国までの時間を過ごしています。








